Webライター技能士検定

写真

先日、第5回Webライター技能士検定を受検してきました。
Webライター技能士検定は、業務上のウェブライティングに対する見識を深める一助となる検定…といえばよいでしょうか。

「WEBライター技能士検定」受検者募集!

日本WEBライティング協会の「よくある質問」にある通り、テキストを勉強すればほぼ1級取得が可能です。

SEOに関する内容や、コピーライティングの大まかな歴史なども学習の範囲でした。個人的に一番楽しかったのが日本語に関する問題です。熟語や慣用句等、正しく意味を把握できていないものが多く、調べていて「そうだったのか」と発見がたくさんありました。

「ユーザー目線」に立って情報を発信しましょう、という内容があり、これはどんな分野にも通じることと思われますが、テキストを読んでいてぐうの音も出ない状態でした。

当ブログは自分が思ったことを綴るのが目的ではありますが、インターネット上に公開している以上は「発信している」という意識を持とうと思いました。
また、こまめに調べることを習慣づけようと思いました。

最近、色々と学ぶ機会をいただいています。直接音楽とは関係なくても、根っこにあるものは共通しているような感覚に、「恋をしたらギターがうまくなるよ」と言われた遠い昔を思い出します。

今に至るまで、PDCAサイクルなるものを全く回せてこなかった気がします。
なんとなくは過去の経験から判断をしてみるけれども、事前に予測して、結果と照らし合わせるという部分が欠如していて、勢いで動いて失敗するか、動いたことだけで満足して終了したり…。

行動することがこれまでの自分にとって大事なことでしたが、行動の先を考えることを、今年の残り半分は意識していきたいなと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です