“let’s play the game”

ありとあらゆることを全て遊びとみなした場合、真剣になっても深刻になってはおもしろくなくて、遊びではない。

…と、行動したり考える際の一つの手段として、あれもこれも遊びと思ったらちょっと面白いかしらとふと思ったとき、遊びという言葉に後ろめたさのような、遊びとそれ以外にやたら線引きしていることに気が付きました。

何をもって遊びというのかは未だによくわからないのですが、遊んでばかりいないであれしなさいこれしなさい、は本やマンガでも現実でも何度ぶつかったかわかりません。
これはよくてあれはダメとか、これは価値があるけどそれはただの無駄とか、そういう判断自体がねじれているかもしれなくて、人として決定的な何かはまた別にして、自分の中で基準や降り幅を大きくしていた方がラクに動ける気がします。

やるべきことを遊ぶようにできたらなあと思うのですが、その境地に到達するにはまだまだ煩悩が多いです。


ブログタイトルはPerfume「GAME」より

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