Lang-8

ネイティブと相互添削で外国語を学習できる、というLang-8というサイトを知って、登録してみました。

日本語で考えて、英語で書いて、それを日本語にすると、もとの日本語…自分の考えと随分違う印象に感じます。

普段日本語だと、一文を長く書いてしまいます。その方がニュアンスのようなものがより出る気がするし、一文が短いと、何となくドライな感じがしてしまいます。

英語で表現しようとすると、自分の文章に曖昧だったり、無駄…というか文章を構成する言葉からあぶれてしまう部分がかなり多いと気がつきました。
語彙力が全くなくて表現できないというのもあるし、ひとつの単語が持つ意味合い、感覚的なものがわからない状態だから戸惑うのだろうと思います。

今知っているつもりの単語でも、英語圏の人の感覚とはずれているのかもしれないと思うとますます縮こまるけれども、書いて読んでの量をこなすしかないのだろうと思います。

英語圏の方が書かれた文章を添削するとき、日本語の文法を改めて確認することもあって、これじゃあ国語の先生にはなれないなあ…と思いました。日本語の勉強にもなります。

言葉はツールかもしれないけれど、そのツールによって異なる文化や思考の傾向のようなものが作られて、違いだけではなく、言葉を超えて共通の部分を見つけていけたら、それはなんとも素敵なことだなと思いました。

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