見上げた月は

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仲間のライブで久しぶりにお目にかかった紳士が、なんとも風流な贈り物をくださいました。ありがとうございます。明日が十五夜だそうです。
かつて月は信仰の対象だったので、お供え物をしたのだとか…

どうして輝くのか、という理由、仕組みを知っても、そういう仕組みが存在するのはなぜなのか、どうしてそうなっているのかはわからなくて、ふと見上げる月にこうべを垂れるような気持ちになったり、そこに何かを感じたり、時々で生まれた気持ちや考えを、良い悪いとは別に、ただ在ると気付くことができれば、それでいいのかもしれないと思います。

わからないことだらけで、多分自分が判断できるものは驚くほど少なくて、ただそのようにできている、という色々な仕組みを、これからまたゆっくりでも学んでいけるような気がします。そして、できればたくさん、きれいなものを見にいきたいと思いました。

仲間が元気そうで、パワーアップしていて、お店のママや他のお客さんもみなさまにこやかで優しく、居心地の良さについお店に長居してしまいました。
最近お酒のよさ?に少しずつ目覚め、今日も一杯いただきながらライブを楽しむという贅沢を味わいました。
ほどほどが肝心ですが、お酒に限らず、小さいことも大きいことも、楽しいと感じるものを探してみる、それ自体を大切にしていきたいです。

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