「互いの胸の大切な引き出しに その日まではしまってこうよ」

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少し前にスパイダーマンを観ました。具体的な言葉がうろ覚えなのですが、ある登場人物の、悲しくても忘れたいほどつらくても大切な私の一部だから、捨てるのではなくしまっておく…というセリフが印象に残りました。
思い出を自分の一部として、丁寧に部屋に飾ったり大切に引き出しにしまうようにおさめられた時に、また一つ進めるのかなあと思います。

人は親しい人等に「あなたって優しいね」と言われたりすると、無意識に優しくなろうとする、相手の期待に応えようとする性質がある…らしいという話を聞いたことがあるのですが、性格や物事に対する認識は状況や時と共に変わったり、多面性がある気がします。
自分を含めた色々な物事を自分はどう定義しているのか、他人が感じていることや考え方を知り、それとの差を認識することで、見え方が変わるのかもしれないと思います。
良い悪いに集約するのではなく、単に環境が合わないだけとか、多面性を意識することで違う方法や考え方を試せる気がしました。

スパイダーマンは3D版を観て来たのですが、メガネをかけていたので更に上から3Dのメガネを被せてみたらいい具合にはまり、映画に没頭して二重メガネをしていることを忘れて劇場を出てしまいました。


ブログタイトルはGLAY「Savile Row 〜サヴィルロウ3番地〜」より

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